小野伸二礼賛 4/22 札幌戦 3-22017年04月23日 17時53分41秒

 小野伸二と河合竜二がハーフタイムにパス交換している。アップの時からその存在感はけた違いだったし、試合中も気になってゲームへの集中を欠いてしまった。選手紹介で河合へはヴーイング、伸ちゃんへは盛大な拍手だった。さらに、後半30分過ぎにピッチに現れるときはスタジアムにヴーイングと拍手という微妙な反応があった。いつでもボールを体の一部のように自在に、愛おしく扱う姿。埼スタジアムで見れることの喜びを感じる対戦だった。

 相手GKがでかくて、興梠の頭上越えを狙ったファーストシュートがバーの上に外れる。韓国からきているGKのレベルが一様に高いなあ。武藤がPエリア付近から2発放ったがいずれもGKに阻まれた。仙台戦の目の覚めるようなミドルに味を占めてもらっちゃいけないよ。それは勘違いってもんで、君のプレーの真骨頂は豊富な運動量と守備にあるんだ、シュートはその延長戦上にあることを肝に銘じてほしい。

 試合はレッズペースだったのは間違いないが、兵頭のオフサイド気味の抜け出しと、福森のFK1発だけで効率良く詰め寄られてしまい冷や汗モノだった。相手ピッチでゲームを続けるレッズはCKをはじめセットプレーが多いが、中々得点に結びつかない。逆に相手にはかなり痛い目に会っている。これ、真剣に対策を考えないとイカンのじゃないか。セットプレーの練習はしないという監督だが・・・

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック