終わりよければ?!12/6 川崎戦4-02025年12月08日 10時46分30秒

 最後の最後にホームで痛快な完封勝利!
立ち上がり5分間、切れっ切れっに躍動する選手たちが一気に相手ゴールに迫る。相手ボールにプレスをかける、奪う、二人目三人目が全体が即反応して動く。小気味よい。しかし何故か不甲斐ない川崎を攻め込んでもフィニッシュがねえ。
 ところが44分に美しい細かいパス回しで中央突破、右サイド角度のない所からグスタフソンがニヤを抜いてブラボーな先制点。
 後半もさび付いた川崎に、押せ押せのレッズイレブンは伸び伸びとプレー。中でも軽快なサンタナ。退団が決まって、気持ち吹っ切れたのか目を見張るパフォーマンス。グロインペンで調子を崩さなければスコルジャももう少し采配が楽だったろうに。
 中島の仕事ぶりがこれまた素晴らしい。前を向けるので自由自在。中盤グスタフソン・前線中島という2拠点が実に効果的だ。
その中島からの折り返しをサンタナが合わせて追加点。
さらに安定感を増した根本はフィードパスををスパスパ決めるだけでなく、とうとう58分にCKをヘッドを叩き込んでリーグ初得点3点目。
 まだまだ続く、終盤交替で入った安部→イサークで4点目。
無失点ウハウハの完勝でリーグ500勝。苦しんだチームを支えてくれたマリウス・ホイブラーデン選手、ありがとー!

これで今年は〆 12/13興梠慎三引退試合2025年12月15日 11時37分11秒

 落胆の多い、冴えないシーズンが終わった。
と嘆いていたら、ちゃぶ台返しのように喜ばしてもらった。 
企画から演出まで本人がこだわったという、THE興梠慎三ショー!
興梠慎三というサッカー選手の人間性・魅力満載の引退試合だった。
 レッズ・鹿島のレジェンドたちが集合して往年の迫力あるゲームが展開、お祭り気分の緩い引退試合とは違い、ゲームとして内容のあるもので、こりゃ伝説として残るよ。
 ゲーム後のセレモニーも、ピッチとスタンドが一体となりグルーヴに浸るような心地。
 そして最後に、集った選手たちの輪の中でコオロキは30回空を舞った。

 翌日、2025望年会。随分前からあれこれ準備したけど、興梠の引退試合に「持って行かれた」後で、自分としては脱力感だった。