痛快!2/28FCソウル戦 5-2 ― 2017年03月01日 10時07分58秒
武藤・李・関根・宇賀神・駒井、前半で5得点!!!
勝ち点3を獲りに来たFCソウルの前のめりが、レッズの餌食となって面白いように得点した。阿部ちゃん・柏木を外した不安が消し飛ぶようなゲーム展開、得点の度に何度も何度も立ち上がる嬉しい悲鳴。
マリノス戦休んだ武藤と、マリノス戦フィットしなかったボランチ駒井が素晴らし出来でボールを繋ぐ、そしてゴール前へ顔を出す。FKを10番に見事に決められた後の関根のパンチの効いたシュートがGKの手をはじいてゴールに転がる、これがソウルの戦意を削った。
交代したラファエルがいいシュートを打ったがGKのファインセーヴに止められたのが惜しかった。終盤は大分バテて、マリノス戦のような失点を喫したが、前半の大量点で勝負がついた。5得点とも違う選手、これがレッズの真骨頂だ。
いつも、「点を取られないサッカー」を見せられているJリーグでは味わえない面白さを十分楽しめた。
勝ち点3を獲りに来たFCソウルの前のめりが、レッズの餌食となって面白いように得点した。阿部ちゃん・柏木を外した不安が消し飛ぶようなゲーム展開、得点の度に何度も何度も立ち上がる嬉しい悲鳴。
マリノス戦休んだ武藤と、マリノス戦フィットしなかったボランチ駒井が素晴らし出来でボールを繋ぐ、そしてゴール前へ顔を出す。FKを10番に見事に決められた後の関根のパンチの効いたシュートがGKの手をはじいてゴールに転がる、これがソウルの戦意を削った。
交代したラファエルがいいシュートを打ったがGKのファインセーヴに止められたのが惜しかった。終盤は大分バテて、マリノス戦のような失点を喫したが、前半の大量点で勝負がついた。5得点とも違う選手、これがレッズの真骨頂だ。
いつも、「点を取られないサッカー」を見せられているJリーグでは味わえない面白さを十分楽しめた。
力の差を見せつけた 3/4セレッソ戦 3-1 ― 2017年03月05日 11時31分13秒
FCソウル戦に続いて先発の武藤、このゲームも疲れを見せず走る走る。最前線でGKにプレッシャーをかけたかと思えば、バックラインでのボール回しに加わり、相手DFからボールを奪ってラファエルシルバのシュートをお膳立て・・・武藤だけじゃない、5戦スタメンの青木も4戦スタメンの宇賀神もそして興梠もみんなすごいハードワーク。展開の速で襲い掛かるレッズに、セレッソは恐怖におののいたんじゃないのかな。キレまくる関根は、前後の動きだけでなく頻繁に中央にポジションを移して虎視眈々とシュートを狙っているし、ラファエルシルバは巧いし。
たじたじとなった相手に、もう2・3点かまして叩き伏せたかった。そのチャンスはあったが、FCソウル戦のような百発百中とはいかなかった。
それにしても主力メンバーを欠いたとは言え、J2の二年間が力を削いだのか、期待外れのセレッソだった。
たじたじとなった相手に、もう2・3点かまして叩き伏せたかった。そのチャンスはあったが、FCソウル戦のような百発百中とはいかなかった。
それにしても主力メンバーを欠いたとは言え、J2の二年間が力を削いだのか、期待外れのセレッソだった。
FW陣躍動 3/10甲府戦 4-1 ― 2017年03月13日 10時54分15秒
前半はウガ・槙野の左サイドから何度か崩しかけた。一方の関根には相手の28番がベッタリくっついて中々仕掛けられなかった。が、ジャブが利いていたのか後半57分、60分と立て続けに関根の突破から得点。レッズ両サイドの縦関係からの崩しがはまっている。
2点取ってから、レッズの攻勢がスピードアップ。ここで叩きつぶせって勢いだったが、真ん中が空いてしまい失点。けれども去年までと違うのは、ここでひるまず攻勢を強めるところ。3点目も関根がアシスト、これで関根は試合後のインタビューを受けることになった。2点目の直後、武藤コールがひとしきりあって、静まった瞬間に試合再開のポジションに戻って来たこちらサイドの関根に大声で名を読んだら、チラッとこっちの方に視線を送ったように見えた。
駒井がボランチに入った後、少々バランスが乱れた所を攻められたが、その後さらに那須が入る。遠藤・青木というボランチコンビは初めてで、選手たちが様々にポジションを入れ替えながら、それでもチームが機能している。こういうところが、今季の面白さだ。
2回のゴールチャンスをGKに阻まれたラファエロが三度目の正直をお洒落なループで決めた後、派手なガッツポーズを爆発させた。溜まってったんだなあ。それにしてもシュート前のトラップの巧みさに舌を巻く。本物のストライカーだ。
2点取ってから、レッズの攻勢がスピードアップ。ここで叩きつぶせって勢いだったが、真ん中が空いてしまい失点。けれども去年までと違うのは、ここでひるまず攻勢を強めるところ。3点目も関根がアシスト、これで関根は試合後のインタビューを受けることになった。2点目の直後、武藤コールがひとしきりあって、静まった瞬間に試合再開のポジションに戻って来たこちらサイドの関根に大声で名を読んだら、チラッとこっちの方に視線を送ったように見えた。
駒井がボランチに入った後、少々バランスが乱れた所を攻められたが、その後さらに那須が入る。遠藤・青木というボランチコンビは初めてで、選手たちが様々にポジションを入れ替えながら、それでもチームが機能している。こういうところが、今季の面白さだ。
2回のゴールチャンスをGKに阻まれたラファエロが三度目の正直をお洒落なループで決めた後、派手なガッツポーズを爆発させた。溜まってったんだなあ。それにしてもシュート前のトラップの巧みさに舌を巻く。本物のストライカーだ。





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